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私は電話占い師…視えてます

現役の電話占い師が真実の相談内容を公開し告白する禁断のブログ

親の呪縛が解けない不幸を背負う女性

私は電話占い師

それは霊視のみでおこなう霊感占い

さて今宵も迷える子羊たちの
前途を占って差し上げましょう…

けいこさん 48才 美容師

バツイチで10年前に子ども1人を連れて実家に帰り
母がやっている美容院を手伝っています

自分の幸せ

子どもにはやっと手がかからなくなったのですが
最初は受け入れてくれていたと思っていた父と母が
自分に家のことや店のことの文句ばかりを言ってくるようになりました

父が体が悪くなったこともあり、自分が病院の送り迎えもし
母は店に出てるとはいえ、常連さんだけしかやらないので
ほとんど私がメインで店もやっているようなものなのに
母は「誰のお陰でやれてると思うの?」と言わんばかりに
掃除などの雑用も一切しません

家事さえも「疲れた〜!腰が痛い〜!!」と言うので
私が全部やらざるを得ません

私はずっと父と母の召使いのような感じでこの家にいるかと思うと
先が思いやられるのです

『あなたのお父さんとお母さんが赤ちゃんのようになって
駄々をこねている様子が視えます…』

「え!?私の父と母が赤ちゃん?」

『あなたは親だと思うから、実家に住まわせてもらってるという義理もあるし
私が、店も家のこともやらなきゃ道義に反すると思ってませんか?』

「ふつうそうなんじゃないですか?」

『あなたはもう十分親孝行しているし、しすぎなくらいです』

「でもこれから親はどんどん弱ってくんじゃないんですか?」

『もちろんだいぶ先には、それ相応に弱っていくでしょうが
今、あなたがご両親を過保護にしすぎていることに完全に甘えきっているのです
あなたに自分たちが親であるという権利をふりかざし、そして文句を言いうことで
あなたを縛り付けておかないと不安なだけなんです
私の視たところ、あなたのご両親はあと10年はご健在なご様子がお見受けしますよ…』

「……」

『けいこさんはもう十分頑張ってきました
お子さんも立派に育て上げたなら、もうそろそろ、自分の幸せのために
人生を歩み出す決意をしてみてはいかがでしょうか?
親が本当に、あなたの世話を必要としたときに手を差し伸べればいいのです
今はまだその時ではありませんよ』

〜中略〜

後日談…

けいこさんは
ご実家の近くにアパートを借り一人暮らしをはじめ
ちがう美容院におつとめすることになったそうです

お父さんは、ヘルパーさんの力を借りて病院の送り迎えをしてもらい
お母さんは、人を雇って、今でも元気に美容院を経営されてるそうです

「今度は恋愛の相談でお願いします」と、後日お電話をいただきました

親子というのは、ある時期になると立場が逆転します
いい意味で共存するのが理想ですが

子育てと一緒で、過保護に甘やかしすぎると
親も罪悪感を感じずに、際限なく子の自由を奪っていくものです

子育てにはやがて終わりがありますが
親の面倒は30年、40年と地獄をみることがあり
それが親を恨む結果となるのであれば、悲しい結末になってしまいます

くれぐれも親を甘やかしすぎることにはご注意を…


かしこ

 

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