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私は電話占い師…視えてます

現役の電話占い師が真実の相談内容を公開し告白する禁断のブログ

身も心も彼に捧げてきた人生①

身も心も彼に捧げてきた人生①

私は電話占い師
それは霊視のみでおこなう霊感占い
さて今宵も迷える子羊たちの
前途を占って差し上げましょう…

はるみさん48才 独身

はるみさんには20年以上お付き合いされている男性がいます
お相手は既婚者

彼は少々気難しい性格の研究職であられ
はるみさんは、その彼のサポート職として公私共に
まさに彼に、身も心も捧げるような年月を送られてきました

 

はるみさんは彼が結婚していることも受け入れていて
そのことにはあまり執心していないようなのですが
とにかく、彼のあまりにも不安定な暴言や態度に悩まされていました

「機嫌が良いと体も求めてくるので、愛されている実感はないわけではないんですが優しい言葉は皆無で
機嫌が悪くなると、私の対して見下すような暴言を吐いたり、わざと無視をされたりして、本当に心から疲れてしまうんです」

はるみさんは心身ともにお疲れのご様子でした

前世での関係

私には、すぐにお殿様の彼と、豪華な打ち掛けを身にまとい、しゃんとしたたたずまいをした女性の姿が視えました

『前世が視えています。彼がお殿様だったときに、大奥の取締役のようなことをされていたようです』

「ええ!?そういわれると彼の尊大な態度は、まるでお殿様のようなんです!」

『その時代もあなたは彼を愛していましたが、でもいわゆる男女の愛を超えて
彼のお世継ぎがちゃんと生まれますように、とか、かれの政治がうまくいきますように
とか、彼が自分を愛しているかどうかよりも、彼の幸せを真に願っていたようですね』

「今だってそうです
私と付き合っているのに、他の女性と家庭をもったことも
私には、彼の研究をサポートしたいという思いのほうが先に立っていたので、そんなに苦痛ではありませんでした
むしろ仕事場で一緒にいる時間が長いので、彼の家庭生活を想像することさえもしませんでした

そしてこの20数年、彼の研究が成功するかだけが、私のむしろ生きがいのようなものになっていて
サポートできることが幸せで、そのことしか頭にありませんでした」

 

 

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